| 平成18年度第2回まちづくり部会 結果報告 |
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日 時:平成18年9月1日(金)19:00〜21:
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最初に、上田さんから第1回で検討した内容について、報告書を基に振り返ってもらいました。前回は、今後の進め方について、次の3つの方法があることがわかりました。 1案:全員で学習しながら3つの方針(進め方)を決め、共有化した後、分かれて活動 2案:最初から分かれて活動(スピードは速いが全員の共有化は困難) 3案:全員で順番に活動(全員の共有化は図れるがスピードが遅い)また、防災について感心が高かったことも分かりました。 そこで、今回は、この3通りの進め方の決定と、廿日市市防災安全室の方々から防災についての話を聴くこととしました。 (今後の進め方の決定) 最初に、今後の進め方の決定です。決定方法は、多数決で決めることとしました。多数決は、民主的な方法とはいえません。なぜならば、少数派の人たちは自分の意見が通らなかったことによる不満から、協力が得られにくくなることが考えられます。あくまで、合意を図ることが理想です。それには時間もかかりますし、一人ひとりが前回説明した「話し合いのルール」を守らないとできません。自分のことだけを考えていたのでは、いつまでたっても対立はなくなりません。相手を言い負かそうとすればするほど抵抗にあい、対立は深まるばかりです。 そこで、自分の立場を離れて、相手のことを考える。地域やみんなのことを考える。両方が折り合える点を探そうと努力する。このように自分の都合と相手への配慮を両立させることが大切です。「対立」から「対話」。すなわち、みんなで話す。100%の合意ではないが、70%の消極的合意でも、きっと協力は得られるはずです。 この度、あえて多数決としたのは、時間もなく、進め方を決めるだけなので、あまり重要でないと考え、多数決としました。ただし、少数の意見でも貴重なものもあることから、少数派の方々の意見も聴くことにしました。 1案が良いと思う方は手を、2案が良いと思う方は紙を、3案が良いと思う方は鉛筆を、同時に挙げました。別々に挙げると自分の意思ではなく、ついつられて挙げてしまうこともあるので、一、二の三で同時に挙げることにしました。 結果は、1案が33名、2案が1名、3案が3名で、1案で実施することになりました。2案を挙げられた方は、「得意の人を集めて行うのが良い。」という理由でした。3案は、「みんなで行動すればコミュニケーションが形成できる。」、「最初の活動が上手くいかなければ次の活動で生かせる。」という理由でした。@案を挙げられた方から、「みんなで学習することにより興味を持つ人も出てくるかもしれない。そういう人たちは興味を持った活動に参加できるし、コミュニケーションも図れるのでは。」といった意見があり、全員が1案で納得されたようでした。 |
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(防災の学習) |
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その後、防災に関する資料に沿って吉見さんから説明がありました。主なものを下表にまとめました。 |
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(グループワーク) |
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| ■感想 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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