平成18年度第8回まちづくり部会 結果報告

日 時:平成19年3月28日(水)19:00〜21:00
場 所:原公民館1階大研修室
出席者:原地区23名、その他地区6名  合計29名

まちづくり部会は、毎月第3水曜日に開催していますが、3月は祝日のため第4水曜日に変更しました。
  この部会は、具体のまちづくり活動を行っている3つの倶楽部が今何を行っているか、みんなで共有するため、第7回目以降は各倶楽部から、活動状況や今後の活動予定を発表してもらっています。

各倶楽部の発表内容は、以下のとおりです。お読みください。次回は、4月18日(水)の第3水曜日に原公民館で午後7時から行います
花倶楽部
   

(3月18日の活動結果)

  • 大方宅前の市道のノリ面について、廿日市市の「里親制度」を活用。その申込書を出す。
  • 沖村宅前の国道沿いについて、国の「里親制度」を活用。その申込書を出す。この制度は100メートル区間の清掃などもやらなければならない。
  • 橋本集会所の敷地について
  • 手すりの塗装は町内会が3月29日に実施
  • 塗装に先立ち豆つげを抜いてもらっているので、直ぐにでも花づくり可能(4月22日9時作業)
  • 腐葉土:20u×700円/u=14,000円
  • 肥料: 2,000円
  • ブロック:処分される方から提供予定
  • 伝承館の玄関付近の花壇
  • プランター(大):10個×600円/個=6,000円
  • 土: 10,000円
  • 肥料: 2,000円
  • 花:未定

D「原の木」を決め、各家庭に植えるなど原のイメージを高める。

(3月18日の活動の反省点)

  • 参加者が少なかった(5人)。

(今後の予定)

  • 4月22日(日)午前9時に橋本集会所に集合し、花づくり作業を実施。

(質疑応答)

  • 植えた後のフォローが悪くかえって汚くなることも考えられるがどうか。

(水やりなど大変と思うが、走りながら考える)


発表する内容(活動状況や今後の活動内容)について、話し合いながら模造紙にまとめている。

まとめ模造紙を使って、発表している。
 

防災クラブ
   

(3月25日の活動結果)

  • 沼田町伴地区自主防災会の原田さんを招いて「自主防災組織の活動について〜自分たちのまちは自分たちで守ろう」のテーマで1時間30分講演していただいた。

主な講演内容は、次のとおり。

■防災マップ

    • マップは、井戸、古い家、土石流で危険な箇所、寝たきりや一人暮らしの人、障害者など個人情報も掲載しており、町内会長が一人ひとり1年掛けて回り説得して作った。
    • マップは全戸に配布した。

■避難訓練

    • 楽しく多くの人を巻き込む。そのために、花火を用意し、子どもから大人まで800人が参加した。
    • 警察はパトカーを用意、お医者も協力した。
    • 炊き出しも当初はおこげになったが、今は大丈夫。
    • 発電機を回し、手押しポンプを直して利用した。
    • 避難場所は、体育館などの板の間では、毛布を敷いてもなかなか寝られるものではないので、柔道場のあるスポーツセンターなどタタミのある場所が望ましい。
    • 費用は10万円程度。炊き出しのお米やジャガイモなどみんなで持ち寄る。

  ■その他

    • マップ作りや避難訓練など、行政と地域との信頼関係があってはじめてできる。
    • また、日ごろから「地域は自分たちが守る」という意識が大切。
    • さらに、地域にリーダーが必要。
  • 講演後、図上防災訓練(DIG)の中級編を行い地域の安全場所を確認するとともに、避難時や避難場所で何が必要なのか話し合った。

(今後の予定)

  • 4月には町内会長等が代わるので、4月22日(日)10時から防災組織のたたき台を作る。
  • その後、マップやマニュアルのたたき台を作り、全住民に説明し意見をもらう。説明時に、図上防災訓練(DIG)を行う。
  • 8月には伴地区で防災訓練を行うので見学に行く。
 


景観ルール倶楽部
   

3月は活動していなかったので、今後の予定を話し合った。

(今後の予定)

  • 県から国道433号の以下の状況を聞く。
    • 林宅から2km範囲を50mごとの高低差は(約40箇所)
    • ノリ面の仕上げや、街路樹は
    • 歩道、道路を横断する橋やトンネルは
    • 平良地区の状況は
  • 安佐北区の南原地区に5月12日(土)、13日(日)のどちらかで視察する。

南原地区は、原に状況がよく似ており、町並みを守るために地区計画をつくっている。

  • 景観づくりは「良いまちを守る」、「良いまちをつくる」の2つある。そのためには、まちづくり協定をつくっていきたい。

つくるのには、何年も掛かるので若い人をメンバーに入れたい。

  • 次回4月18日までに青写真を用意する(川本、上田、河本)。