はらまちづくりたより---景観ルール倶楽部

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更新日 2012-02-01 | 作成日 2007-10-07

第65回:活動報告 

23.12.21

(活動報告)
1.「原地区景観協定協議書」の送付窓口をどこにするかについて、12月8日と12月16日に市の自治振興課と都市計画課とで3者会談を実施しました。
2.市の都市計画課の見解は、「原地区景観協定」は「地区計画」と違い、法的な拘束力がないので、都市計画課としては、建築主に対し、原地区には景観協定と云うものがあるので建築に際してはこのことをよく考慮してもらいたいと云う指導はするものの、建築主がどうしても従わないと主張すれば、市としてはそれ以上のことは云えない立場にあります。
3.そのことを踏まえて、原地区としても今後どのような運営をして行くかを協議し、下記の如く進めて行くことにしました。
  (1) 建築主に対し説明し易いようなパンフレットを作成し、都市計画課に預けておく。
  (2) 再度、都市計画課に建築確認申請が出された時に、原市民センター経由でまちづくり部に資料の提出をするよう指導してもらう。
  (3) 市の担当者が異動してもキチンと引き継ぎされるよう、毎年4月に、市に対し要望することにする。
  (4)「原景観協定区域」の2か所目の立て看板を原小バス停前に設置しました。
(今後の予定)
1.先ずは、年明けに前述の第3項の(2)の事項を実施します。

第64回:活動報告 

23.11.16

1.「原地区景観協定協議書」の送付窓口をどこにするか、原市民センターの高見所長を交え討議しました。
2.「原地区景観協定協議書」の文言や内容について再検討しました。
3.「原景観協定区域」の立て看板を3個作成、1個を国道433号の旧JA原支所交差点の沖村さんの土地に建てさせてもらいました。もう1個は旧原郵便局前の交差点に建てる予定です。

(今後の予定)
1.「原地区景観協定協議書」の受付を何処にするか、原市民センターから自治振興課へ書面であげてもらい、市役所内部の調整をしていただく予定です。

第63回:活動報告 

23.10.19

(活動報告)

1.「原地区景観協定協議書」の送付窓口をどこにするか、まだ結論は出て居りません。まずは、原市民センターと自治振興課とで協議をしていただくことになりました。
2.資料の受付窓口の名前は、コ推協まちづくり部とし、日付の入った受付印とまちづくり部部長の角印を作りました。現在は、リーダーの上田康之さんに管理してもらって居ます。
3.「原地区景観協定協議書」の受付から返却までの流れを、分かり易く解説したものをホームページに掲載するため、その文言をみんなで協議しました。

(今後の予定)
1.「原地区景観協定協議書」の受付を何処にするか、原市民センターや自治振興課の方と話し合って行く予定です。

第62回:活動報告 

23.08.17

(活動報告)
1.11月30日(火)19:30から、上平良の集会所に於いて、上平良1区の1班と2班の方を対象に『原地区景観協定』作成までの経緯や内容の説明会を開催しました。
当日は、16名の方に参加していただき、熱心に意見交換を実施しました。
参加された方から、自分達も『原地区景観協定』に沿ったもので地域の了解をとりたいが、どうしたら良いのかという質問をいただいたので、市役所の担当部署と担当者の方を紹介し、具体的な実施方法の打ち合わせをするようアドバイスをさせていただきました。

(今後の予定)
1.『原地区景観協定』のフォロー体制を確立するために、みんなで協議して『原地区景観協定協議書』を作成する予定です。
2.他の上平良地区への『原地区景観協定』の説明会を開催する予定です。

第61回:活動報告 

23.08.17

(活動報告)
1.8月5日に、市の都市計画課の方と「原地区景観協定」の運用方法について協議した結果、行政からの受け皿として、原地区にきちんとした組織が必要と云う事を再認識しました。2.今月の分科会で、市の担当者が交代しても、「原地区景観協定」について、必ず引き継ぎをしてもらう為にはどうしたらよいかと云うことと並行して、行政との協力態勢を整えるためにも、「原地区景観協定をフォローして行く為の委員会」を立ち上げ、組織的なフォロー体制を作る必要があると云うことでみんなの意見が一致しました。

(今後の予定)
「委員会」の窓口をどこにするかとか、組織やメンバー構成についてどうしたらよいか等、原市民センターを交えて話し合いを行う予定です。

第60回:活動報告 

23.07.20

(活動報告)
1.仮設の場合は、どう対応したらよいのか話し合いをしました。現在、発生しつつある案件に於いては、早急に市の都市計画課と打合せをしてみることにしました。
2.前回に引き続き、今後のチェック体制をどうするか、書式等を再検討しました。

(今後の予定)
1.原地区が、『原地区景観協定』の適用地区であると云うことを、地域のみなさんによく認識していただくために、『原地区景観協定区域』と云う自作の立看板を、橋本集会所の桜の木の下と原小学校のバス停前のプランターの上、それ以外に国道433号の3ヶ所に立てることにしました。
2.『原地区景観協定』が守られているかを確認する為に地元のチェック体制を構築します。

第59回:活動報告 

23.06.15

(活動報告)
1.
仮設の場合はどう対応したらよいのか等、想定外の案件が出て来て居ります。
2.
チェック体制をどうするか、書式等を再検討しました。

(今後の予定)
1.「原景観協定地区」の立看板を3ヶ所設置します。設置場所は、原小バス停前、橋本集会所前、
国道433号周辺を予定して居ります。

2.『原地区景観協定』の運用について、市と協議する予定です。

第58回:活動報告 

23.05.18

(今後の予定)
1.原地区が、『原地区景観協定』の適用地区であると云うことを、地域のみなさんによく認識していただくために、『原地区景観協定区域』と云う自作の立看板を、橋本集会所の桜の木の下と原小学校のバス停前のプランターの上、それ以外に国道433号の3ヶ所に立てることにしました。

2.『原地区景観協定』が守られているかを確認する為に地元のチェック体制を構築します。

第57回:活動報告 

23.04.20

(活動報告)
 平成22年度で原地区景観協定作成も一段落したので、今後は景観ルール倶楽部の名称を変更し、次の課題解決の場を立ち上げたいと考えて居ります。関心のある皆さんの参加をお願いします。(1.住民主体の路線バス運営 2.青空市場を核とした地域交流の場つくり等)

(今後の予定)
1.原地区が、『原地区景観協定』の適用地区であると云うことを、地域のみなさんによく認識していただくために、『原地区景観協定指定区域』と云う、自作の立看板を立てることを予定しています。
2.『原地区景観協定』が守られているかを確認する為に地元のチェック体制を構築します。

第56回:活動報告 

23.03.16

(活動報告)
  1.先月からの課題だった、現行の『原まちづくりたより』のホームページから『原地区景観協定』がすぐ出て来るようにソフトを改良しました。今後は下記のアドレスをクリックしていただくと『原地区景観協定』がすぐ出てきます。さらにそこから『原地区景観協定協議書』の3枚の資料もすぐ出せるようになりました。パソコンをお持ちの方は早急に確認をしてみて下さい。

(今後の予定)
1.上記の改良を踏まえ、早急に『原地区景観協定協議書』の内容確認を急いでいただくよう市の方に働き掛けたいと思います。
2.他の上平良地区への『原地区景観協定』の説明会も開催する予定です。

第55回:活動報告 

23.02.16

(活動報告)
  1.『原地区景観協定』をフォローしてゆく為に必要な『原地区景観協定協議書』を3枚のフォーマットにまとめ作成し、市役所に提出しました。
    市役所の方で、内容のチェックをしていただき、問題がなければ、今後、市の方に建築確認申請を提出される方、原地区に自宅を建てようと考えて居られる方などに対する説明や検査時の確認事項に活用していただきたいと考えて居ります。

(今後の予定)
1.既に、『原地区景観協』に対する問い合わせが市の方に寄せられているとのことですので、早急に『原地区景観協定協議書』の内容確認を急いでいただくよう市の方に働き掛けたいと思います。
2.また、現行のホームページは、まちづくりが中心になって居り、すぐに『原地区景観協定』が出て来ないので、もう少し建築主や設計事務所に見やすい形式にしてもらいたいとの要望があったので、早急にPDFを作るよう改善させていただきます。
3.他の上平良地区への『原地区景観協定』の説明会も開催する予定です。

第54回:活動報告 

23.01.16

(活動報告)

  1.『原地区景観協定』をフォローしてゆく体制をみんなで考え、『原地区景観協定協議書』を3枚のフォーマットにまとめ作成しました。
  2.『(社)中国建設弘済会』に対し、上平良地区を含め、来年度からの『原地区景観協定』のPRと周知徹底を図るため『原地区景観協定』の小冊子の増刷費用を、来年度の助成金で申請することにしました。

(今後の予定)
1.『原地区景観協定協議書案』を市役所に持参し、内容のすり合わせを実施する予定です。
2.上記のすり合わせが完了し、市の同意が得られたなら、まちづくり部会のホームページに掲載し
  いつでも誰でも見られるようにする予定です。
3.他の上平良地区への『原地区景観協定』の説明会を開催する予定です。